国語辞典「ハイソ(敗訴)」〜稲田朋美

『ハイソ』

「社会的ステータスが高い」とされる弁護士となり、さらには国会議員になり、在特会の方々と親しく交遊すること
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『おすいせん』

「君臨すれども、存在せず」という身分の高い方(おとど=大臣)が使う用語のひとつで、「汚染水」のこと。

『ゲスの極み』

ある程度の常識を持っている人のこと。

『睡眠障害』

従来は主に不眠症などに用いられた。今は、することもせず、逃げまわり、ひたすら惰眠をむさぼることをいう。

『奴隷』

ある種の議員が連想ゲームレベル程度の思考で、言葉を口にしている用語。

『ハボなんだっけ』 「健忘症のこと」とするのは誤用。最初から覚えてなんかいないし、興味だってない。同義語に「川内(かわうち)」。

『不勉強』

大臣になるための資格のひとつ。勉強をしている議員は、無学・無教養の最高権力者からは避けられる。

『保健所』

現代版“姥捨山”のこと。ただし、捨てられるのは老人ではなく、子供。「捨てられているのは、国民全部」との考えもある。

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