箸だけではなく、茶碗の持ち方もおかしい〜安倍晋三

わが国の総理大臣閣下は、箸の持ち方がおかしい。これは周知の事実。

実は茶碗の持ち方もおかしい。

まず、箸の方から。

中指と薬指の間に下の方の一本が来ない。二本ともひっつけて人差し指と親指の間に入れている。
箸も持てなくて、なにが「美しい日本だ」
箸の先端を開くときは、そのくっついたままのを擦るようにして動かすだけ。ちょうど、ハサミ(洋鋏)が開くのと同じような形だ。

これって、「なに握り」っていうんだろう?

「これでよく『美しい日本』っていうようなぁ」「子供時代にまともな躾を受けていなかったのがよく分かる」は私も同感。

それで、イラストにしようと思って、安倍晋三の食事中の写真を何枚か見たのだけども、茶碗の持ち方もおかしい。

それを私のつたないスケッチ力で、できるだけ再現しようとしたのがこのイラスト。

普通は……茶碗の糸底(台になっている部分)に人差し指〜小指を当て、そこで全体の重みを支える。親指を縁にかけて、安定させる……のはず。

参考にした写真では、ほとんど親指と人差指で茶碗の側面を「つまんでいる」。そのままでは糸底に残りの指が届かないので、人差し指と中指を大きく広げている。

おそらく、茶碗の重みの大半は、つまんでいる状態の親指と人差し指で支えていると思う。

おかしい茶碗の持ち方はいく通りかあって、それぞれに名前がついているらしい。「親指持ち」「三本指持ち」「おちょこ持ち」「逆持ち」など。だけど、安倍のこの時の持ち方は、さっとググっただけでは見つからなかった。

強いていえば、「人差し指持ち」に近い。人差し指を茶碗の縁に引っ掛けて、親指で側面の一方を支える。ここから人差し指を外して、少し下にずらせばこの形になる。

オリジナリティがあふれていますな、しつけの悪さにも……そのうち、「安倍持ち」とか「晋三持ち」、「三代目持ち」といった名前が付くのかも???

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